記録の力 / The power of Recording

Taking notes and reviewing them to enhance productivity can be enjoyable. I'll explore how I can elevate my skills by documenting various aspects of my life.

2025年の読書

2025年の読書メーター
読んだ本の数:31
読んだページ数:10484
ナイス数:402

集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?感想
①集団浅慮とは、人が凝集性の高い内集団に深く関与している時、メンバーが全員一致を強く求めることによって、思考停止となってしまうこと。②凝集性とは、その集団に留まらせようとする力。居心地の良さを優先させるためインフォーマルな規範を作り出す→適切な議論もなされることがない。これが同調圧力を発生させる、③「出る杭は打たれる」→打っている方には、憎しみもなければ、良心の呵責もない。彼らは共同体の秩序を取り戻すため、逸脱者を締め出しているに過ぎない。
読了日:12月16日 著者:古賀 史健

 


志高く 孫正義正伝 完全版 (実業之日本社文庫)志高く 孫正義正伝 完全版 (実業之日本社文庫)感想
①どんな苦境でも、腹を立てて得をする事は無い、②やれる範囲のことをやる、そんな積み上げ方式の人生はつまらん、 ③結果に耐える仕事をしろ。やすきに流れてないか。④常に5年後10年後を見る。迷った時は、遠くを見ろ。⑤リーダーの資質は、(i)手本を見せること、(ii)自分の周りに自分より優秀な人間を置くこと、(iii)夢を大きく、(iv)自分のすることを好きでいる(マルセロ)、⑥成功とは、人生の選択を謝らず、心から得意なことを仕事にしたと言い切れるか。
読了日:11月23日 著者:井上 篤夫

 


モダンタイムス(下) 新装版 (講談社文庫 い 111-9)モダンタイムス(下) 新装版 (講談社文庫 い 111-9)感想
世界は人の思惑や欲望が複雑に絡み合って進んでいくものであり、そこにシナリオや、絶対的な正義や悪はない。個々人レベルではそれを運命と呼んだり、運命を切り拓いていると呼んだりする。 どんな場面であれ、自分が影響力を行使できる場面はある。その効果が全体に影響を及ぼすかは不明だが、全体に影響を及ぼせないから、行動を起こせない、考える意味もない、と言うことになれば、それこそ思考停止であり、生きている時間を楽しむことができない。
読了日:10月01日 著者:伊坂 幸太郎


何者何者感想
他人の目を気にして行動できなくなるのは、承認欲求よりも、プライドが高すぎるから。自分が馬鹿だと思えば行動に躊躇は生まれない。高いプライドは、自己を過剰評価しているからか。光太郎以外の登場人物が格好悪いのは、言っていることと、やっていることが矛盾しているからと感じた。
読了日:09月25日 著者:朝井 リョウ

 


モダンタイムス(上) (講談社文庫 い 111-3)モダンタイムス(上) (講談社文庫 い 111-3)感想
分業化・複雑化が人の想像力と知覚を奪うのではなく、楽だから人は考えることをやめる。他人がどう考えているかをもとに判断すると言う「社会的証明の原理」も結局は思考停止の発動。自分でどう考えるか考えるために何が必要かそのためにどう行動するか自分で考えるべき。この時代に著者はランサムウェアを予測している。想像力の賜物。だから、SFは面白い。
読了日:08月28日 著者:伊坂 幸太郎

 


魔王 (講談社文庫 い 111-2)魔王 (講談社文庫 い 111-2)感想
大量の情報に翻弄され、思考停止し、単に用意された選択肢を漫然と選んでいるだけの我々。その傾向は、20年前と比較して強まっているように思える。世の中のこうした風潮を「魔王」と捉えたのかな。「気づかない間に殺されてしまう」ということか。 久しぶりにシューベルト「魔王」を聞いたけど、YouTubeのコメントは秀逸(笑)
読了日:08月15日 著者:伊坂 幸太郎
グラスホッパー (角川文庫)グラスホッパー (角川文庫)感想
①死の直前まで、他の人間より優秀であることを確かめたくなる愚かさ、②小心者は、自己の平穏のために次々と手を打つ、③生きているか、死んでいるか、大した差は無い生き方、④自殺をするのは人間だけ。動物は自殺しない。自分たちが生き残るために他の動物がどれだけ犠牲になったか知ってるから。自殺する人間は傲慢だ。⑤誰よりも自分をうまく騙せるものが、誰よりも楽しく暮らせる
読了日:08月15日 著者:伊坂 幸太郎

 


777 トリプルセブン777 トリプルセブン感想
①「月に叢雲、花に風」=好事魔多し、②運が悪かっただけだと嘆くには、最善を尽くさなければならない、③他人と比べた時点で、不幸は始まる、④恩知らずは運に見放される、⑤どれだけ心の準備をしてきたことか。七尾、いい。
読了日:07月27日 著者:伊坂 幸太郎

 


成瀬は天下を取りにいく成瀬は天下を取りにいく
読了日:04月15日 著者:宮島 未奈

 

 


関ケ原(中) (新潮文庫)関ケ原(中) (新潮文庫)
読了日:04月13日 著者:司馬 遼太郎

 

 


限りある時間の使い方 人生は「4000週間」あなたはどう使うか?限りある時間の使い方 人生は「4000週間」あなたはどう使うか?感想
年間、月間、週間、日々のTo Doリストで計画し、特に疲れもせず、コツコツと達成してきた。宇宙の歴史からすると、人類の歴史はあまりに短く、いわんや自分という存在は偶然の産物でしかない。ただこれに悲観することなく、せっかくの人生だから「自分が楽しい」と思えることをやろう、と行動している。これはアリストテレスセネカショーペンハウエルハイデガー(他にも多数)ら哲学者のおかげであり、本書でも多く引用されている。時代は変われど悩みは変わらんということか。ただ、記載は平易であり、売れているのは理解できた。
読了日:04月01日 著者:オリバー・バークマン

 


関ケ原(上) (新潮文庫)関ケ原(上) (新潮文庫)感想
三成は賢いのだろうけど、①理想主義が強く、妥協を嫌う、②愛嬌や人間的な柔らかさに欠ける、③自他に厳しく、完璧を求めがち、④感情のコントロールや演技が苦手、⑤論理偏重で、感情や人間関係への配慮が不足、という欠点がある。これをそれぞれ、①柔軟性を身につけて現実と折り合う、②ユーモアや親しみやすさを意識する、③人の不完全さを受け入れる寛容さを持つ、④感情を抑えず上手に表現する術を学ぶ、⑤論理だけでなく相手の気持ちにも配慮する、と改善していく。学びの多い小説だ。
読了日:03月31日 著者:司馬 遼太郎

 


22世紀の資本主義 やがてお金は絶滅する (文春新書 1474)22世紀の資本主義 やがてお金は絶滅する (文春新書 1474)感想
成田節が好きな私にとっては、考え方として大変興味深く読ませてもらいました。 所感:お金が仮に消えて「信用」がカネに代わる重要な指標になるとしても、次はその信用を蓄積するために、際限のない競争になるか。他者と何らかの交流をする以上他者との比較は避けがたく、競争・嫉妬・執着に囚われるおそれがある。客体である「カネ」ではなく、主体である「人」が執着を捨てられるか。あるいはテクノロジーにより、主体の知覚を捻じ曲げて「執着」を消すという世界はありえそう。
読了日:03月23日 著者:成田 悠輔

 


読むだけですっきりわかる日本史 (宝島社文庫)読むだけですっきりわかる日本史 (宝島社文庫)感想
YouTubeのピヨピーヨ速報で日本史の古代~中世を見て、本書で同時代の飛鳥、奈良、平安、鎌倉、室町時代をさっと読むと、大きな流れが非常にクリアに理解できる。武士が現れた経緯(墾田永年私財法→荘園制度、用心棒的な役割の武士の台頭)が興味深い。そして、調子に乗った為政者が重税を課したり、疫病・飢饉が発生する→不安・不満が起こる→為政者が倒されるというパターンは、日本史・世界史を問わず常に存在するような。
読了日:03月20日 著者:後藤 武士

 


オセロー (新潮文庫)オセロー (新潮文庫)感想
オセローって、大バカです。16世紀のエンタメのレベルはかなり低いのか、当時の人々の素直さやシンプルさが今とは比較にならないということか。物語よりも、時代背景や今との違いについて色々考えるキッカケになる。
読了日:03月10日 著者:シェイクスピア

 


静かに生きて考える静かに生きて考える
読了日:03月07日 著者:森博嗣

 


プロジェクト・ヘイル・メアリー 下プロジェクト・ヘイル・メアリー 下感想
爽快な読書体験。みなさんの感想を拝読してさらに心が浄化された気分です。 少し科学的な知識を前提とする箇所もあるけれど、そこはGoogleやChat GPTでちょこっと調べながら読めばそうした知識も定着していき、二度おいしい!映画化された時に、どういった筋と映像にするのか、想像しながらで三度おいしい!
読了日:03月02日 著者:アンディ・ウィアー

 


プロジェクト・ヘイル・メアリー 上プロジェクト・ヘイル・メアリー 上感想
地球と太陽の距離、太陽系外惑星、光の速度、地球の磁場が起こる仕組みと効果、ミトコンドリアとATP、電磁波の種類、気圧、空気の構成物とその割合。小説を読むことで、普段知らないことを調べることができ、世の中を観察するという意味と楽しさに触れられた気がする。中身ももちろん面白い!
読了日:02月24日 著者:アンディ・ウィアー

 


ソクラテスの弁明 クリトン (岩波文庫 青601-1)ソクラテスの弁明 クリトン (岩波文庫 青601-1)感想
①なぜ、多数の意見を気にしなければならないのか 、②最善と思われる主義以外には内心のどんな声にも従わない 、③単に生きることではなく、善く生きること 。
読了日:02月20日 著者:プラトン

 


笑うマトリョーシカ (文春文庫 は 60-1)笑うマトリョーシカ (文春文庫 は 60-1)感想
人を創るのは遺伝と環境か。後者は(i)自己の直接経験、(ii)本・映画等との接触、(iii)人との接触がある。さらに、(i)~(iii)につきどれだけ(iv)思考し応用するかにより、本人の行動は変わるだろう。ある人が、他の人に影響を与える(それが大きくなりコントロールする)といっても(iii)に過ぎず、かつ、時間・範囲は限定される。さらに、そこに本人の思考が介在する限り(つまり洗脳等がない限り)、完全なコントロールは難しいはず。といったことをボンヤリ考えながら読んだ。小説としては引き込まれるのでおすすめ!
読了日:02月19日 著者:早見 和真

 


変な家変な家感想
小説として読みやすく、引き込まれる。学びは、①洗脳のおそろしさ、②無知のおそろしさ、③復讐のおそろしさ。
読了日:02月16日 著者:雨穴

 


ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるかゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか感想
得た教訓。①より少ない資源でより多くの成果を可能にする、②競争は機会損失大、目を曇らせる=独占を、③現在は「曖昧な世界」であり、ゴールではなくプロセス重視(だが、曖昧でも計画し、隠れた真実を見つけに行け)、④指数関数的な動きは捉えにくいが、重要なのは、「何をやるか」「それは将来価値があるか」を考え抜くこと。こうした考え方を、日々の意思決定にどう活かすか、ですなぁ。
読了日:02月15日 著者:ピーター・ティール,ブレイク・マスターズ

 


万物の黎明 人類史を根本からくつがえす (翻訳)万物の黎明 人類史を根本からくつがえす (翻訳)感想
「オレは考えているから、常識とかには囚われないよ」という人に薦めたい本。確かに人類史なんて誰も分からない。というか、世界の多くについて不明であり、「無知の知」という概念を、日々噛みしめる次第です(ソクラテスみたいに恨まれて死刑にはなりたくないですが)
読了日:02月14日 著者:デヴィッド・グレーバー,デヴィッド・ウェングロウ

 


「人」から考える「ビジネスと人権」 (単行本)「人」から考える「ビジネスと人権」 (単行本)感想
目を引いた箇所は、(i)ビジネスと人権という側面において、人権を尊重するとは、「正しいことをする」のではなく、「悪いことをしない」ということ、(ii)トラブルの大きな要因はコミュニケーション不足、という2点。人権論を突き詰めるとドツボにハマるし、企業における考え方も様々ありうるところ。ただ、1つの考えとしてこうした考えもありだよな、と感じた。割とシンプルです。
読了日:02月12日 著者:湯川 雄介

 


世界システム論講義: ヨーロッパと近代世界 (ちくま学芸文庫 カ 39-1)世界システム論講義: ヨーロッパと近代世界 (ちくま学芸文庫 カ 39-1)感想
国々は昔から資源を求めて戦争をしているのではないか。資源とは、土地・食料・エネルギー源・人材。例えばパレスチナ紛争は土地、露のウクライナ進攻は食料とエネルギーか。 近代以降は銀や砂糖という「世界商品」を求めて資源を奪い合った。今先進国での商品はエンタメか。これを安く生産できる人材(エンジニア等)を奪い合う。「労働コストを下げて、世界商品を供給する」という意味で昔も今も変わらない。そして30年後、「昔の人達ってなんでムダに争っていたの?」と話すのかも。歴史は繰り返す、とはよく言ったものだ。
読了日:02月08日 著者:川北 稔

 


簡素な生活 (講談社学術文庫 1486)簡素な生活 (講談社学術文庫 1486)感想
一般的ではあるが。(i)一度貪欲の奴隷になると、道徳的センスとエネルギーを失い、善を見分けて実行することが不可能になる、(ii)(欲望の奴隷になっている人は)鼻に環を通されてどこへでも連れ回される熊のようなもの、(iii)単純な義務を果たすこと、初歩的な正義を行うこと、(iv)シンプルに表現することの強み。真実、控えめ、節度を失わず、我を忘れぬこと、(v)言葉の誇張→相互理解を阻み、性格の焦燥、無益な議論、慌ただしい判断を生む。
読了日:01月27日 著者:シャルル・ヴェグネル

 


自由論 (岩波文庫 白 116-6)自由論 (岩波文庫 白 116-6)感想
第3章で論じられる「自分の資質に合致しているかという基準」で行動するのではなく、「自分と同じ環境にいる人ならどうするかという基準」で行動している人間が多いという点、200年前も今の日本も変わらない。また最終章で「国に有能な人間を集め、何でも官僚が国民の代わりにやっているとその国はダメになる」との記述があるが、官僚を社内優秀層、国民を社員に読み替えると、日本の大企業で横行する「思考停止人間の大量醸成」という事態と重なる。過去の叡智を利用できるか、試されているなと感じる。
読了日:01月27日 著者:J.S. ミル

 


小学生でもわかる世界史小学生でもわかる世界史感想
仕事では海外との取引が売上高の50%以上を占めるにもかかわらず、G7(+ロシア、中国、中東、インド)で起きている時事問題やその歴史的背景にあまりに無知だった。現在世界の各地で起こっている紛争やその背景、日本や自分の仕事に与える影響を近視眼的にしか捉えられないと、「微に入り細を穿つアプローチ」で仕事をしてしまうおそれがあり、全体像の理解が必須と感じていた。この本は骨太の世界史像を提供してくれる点で有益だった。あと、なんといってもおもしろい(特にyoutube!)
読了日:01月20日 著者:ぴよぴーよ速報

 


テクノ・リバタリアン 世界を変える唯一の思想 (文春新書 1446)テクノ・リバタリアン 世界を変える唯一の思想 (文春新書 1446)感想
リベラリズムリバタリアニズム功利主義といった枠組みを知ることで、社会問題(政治・経済・テクノロジー・環境等の問題)を考える際に、「自分の考え方は、●に近く、その際の弱点はこういった点にあるのだな」という視点を得ることができ有用だ。リバタリアンがテクノロジーを利用してその思想を実現しようとしていること、この考えが支配的になる傾向があることは理解したが、全ての事象に対して最適解を導き出せる「唯一の正解」があるとは思えず、事象に応じて適切なアプローチをとるべく自分の考えを整理していきたい。
読了日:01月19日 著者:橘 玲

 


(247)歴史で読み解く!世界情勢のきほん (ポプラ新書 247)(247)歴史で読み解く!世界情勢のきほん (ポプラ新書 247)感想
特にインド、中国、ロシアについて、その関係性も含めて知らないことが多くあった。また、欧州各国が抱える問題や事件もさっぱり分かっていなかった。得た知識を今後の世界情勢を考える(日本や自分にどう影響するかを考える)際に活用しよう。
読了日:01月11日 著者:池上 彰

 


知らないと恥をかく世界の大問題15 21世紀も「戦争の世紀」 となるのか? (角川新書)知らないと恥をかく世界の大問題15 21世紀も「戦争の世紀」 となるのか? (角川新書)感想
パレスチナ問題、露によるウクライナ侵攻、中国不況。言葉は聞くが、歴史的な背景や日本への影響等、あまり理解していなかった。本で得た理解を元に、今後日々のニュースを聞くだけでなく、考える材料として利用していきたい。
読了日:01月10日 著者:池上 彰

読書メーター

コードギアス 反逆のルルーシュR2

 

 

 

【抜粋】

  • 正義と悪
  • 幸せの形とは、ガラスのようなもの
    • 普段は見えない
    • 角度が変わると光を映し出す
  • 優しい世界の実現
  • 戦局を左右するのは、戦術ではなく戦略
  • 国とは、領土でも体制でもない、人だ
  • 人の記憶は曖昧なもの=記録はあるが、記憶はない

 

【所感】

  • 幸せは普段見えない、確かに
  • 「優しい世界」とは何か

コードギアス 反逆のルルーシュ

 


【抜粋】

  • 一つ一つは我慢できても、積み重なるといつか擦り切れてしまうもの
  • 「しがらみがある」→ギリギリまで変える努力をして初めて言えること
  • 制度はある。後はプライドの問題
  • 人は自分の勝利を信じるもの。しかし、運命の前に、信じることはあまりに無力
  • 変わらないものなど、ない
  • 朝は来るもの
  • 善意から生まれる悪、悪意から生まれる善
  • 奇跡という幻想を抱いている
  • 最後までみっともなく足掻き、死ね
  • 必要なのは、結果を出す能力
  • 自らが動かない限り、そんないつかは絶対来ない
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【所感】

  • 戦争は愚かなもの
  • 正義感だけでは解決できない
  • 勝てば戦争が終わる、というのは秦の始皇帝と同じ
  • 特殊能力は現実でも存在(ギアスとかではなく、特殊技術を生み出す天才等)
  • 何もしないのはゆっくり死んでいるのと同じ、というのは賛成
  • 結局ゲームとして楽しんでいる世界観
  • 人が死なないチェスの方がマシ

 

  • 先を読むゲームの楽しさ
  • 対象=事実、真理、心理
  • 正義の力があれば達成可能か(正義感では足りないが)
  • 1人に依存することは地獄に近いのではないか

ようこそ実力至上主義の教室へ season 3

 

 

  • 退学者を選ぶ、最終試験→不要なものを排除するのが合理的
  • ルールそのものが不合理であり、学校を辞めれば良い
  • 学校に固執する欲望が、不合理な戦いを生む根源と気付いていない(そういう設定)
  • 不合理なルールで勝負する、というのは現実世界でも同様か
  • ルール設定者側に回らないと、不必要に混乱する傾向がある

 

というか途中まで見ていたにもかかわらず、ほとんど覚えていなかったな。気楽に見ているので気にする必要はないが、全て忘れるのは投下した時間が無駄になる。感じた事はメモするのはかなり有用だ。

 

シーズンを通して、タイトルの格言は含蓄がある。以下のリンクは時折見直しても良いだろう。

タイトルリンク(all seasons)アニメ『ようこそ実力至上主義の教室へ』タイトルの格言と出典 | アニプラ

 

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  • 全体:戦争の悲惨さ
  • 支配者側:差別、偏見、官僚主義、堕落、無能
  • 被支配者側:不条理、不合理、怒り、鬱積、無教育、暴力、生への無頓着
  • 特殊な人:いずれの側でも特殊な人は一部存在

 

所感

  • 正義を貫く人、合理的な思考の人は存在
     

 

 

サムライソルジャー(漫画)

 

 

久しぶりに再読。思ったことは以下か。

 

  • ヤクザは最悪
  • 暴力で支配してきた歴史は確かにある
  • 金、女、暴力に憧れるバカが多すぎる
  • 暴力の世界で努力しているが、まともに働いた方が楽しいという発想がない
  • 自分で考えて動く人間が、世の中を動かしている

 

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